北海道大豆研究会

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大豆ダイエットブログ「北の豆ちゃん」

大豆ダイエットブログ「北の豆ちゃん」:北海道大豆研究会がお送りする大豆ダイエットブログです。
道民カレッジ連携講座・ためになる健康・栄養セミナー
JUGEMテーマ:健康

北海道大豆研究会事務局の榊房子@管理栄養士です。

北海道大豆研究会主催、道民カレッジ連携講座の「ためになる健康・栄養セミナー」を開催しましたー
会場は西区民センターです。
講演1が「悪玉コレステロールを予防する食事」でした。


そして、大塚製薬社員の坂井さんから「大豆の健康効果」についての講演2がありました。



北海道大豆研究会の活動は次回は9月25日の料理教室です。
まだ、参加者募集中です。問い合わせくださいー
 
| 大豆の栄養のハナシ | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0)
道民カレッジ連携講座:ためになる健康栄養セミナー7月度終了しました
JUGEMテーマ:健康
北海道大豆研究会の榊@管理栄養士です。
7月の道民カレッジ連携講座「ためになる健康栄養セミナー」昨日、終了しました。
協賛の大塚製薬さんから大豆の栄養の話、管理栄養士から糖尿病の予防する食事の話がありました。
画像は大塚製薬の糟谷さんのお話のところです。スライド使って見やすく講義されました。
お土産にソイジョイとソイカラをいただきました。
試食には、道産大豆の納豆、とよまさりの納豆とすずまる納豆を・・・ごはん無くても・・・。
それから、札幌大豆のお菓子「いか黒豆」を試食しました。

会場は札幌西区民センター1階の会議室で開催です。
次回は9月24日午後2時から(受付は13:45〜)
テーマは「血圧を予防する食事」です。気になる方は問い合わせください。



9月24日(水)14-16時
参加費500円(お土産つき)
会 場、札幌市西区琴似2条7丁目 西区民センター1階第3会議室
各回、参加希望の日を記入の上、北海道大豆研究会まで申し込みください。
折り返しはがきを送付させていただきます。
申込み先
〒063-0003札幌市西区山の手3条2丁目4−1-801
ダイエット.F内 北海道大豆研究会
fax 011-621-2278 mail: info@daizu-diet.com
 
| 大豆の栄養のハナシ | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0)
室蘭保健センターで大豆の講演と料理教室してきました
 北海道大豆研究会の榊@管理栄養士です。

3月13日は室蘭市で大豆の健康効果の話と北海道産大豆を使った料理教室を開催してきました。
会場は保健センターで、食改の「明日葉の会」のみなさんとでした。
参加者は52名で、初の50名超えの大台の料理教室開催でした。

無事にけがなく、北海道産大豆で実習しましたよー。

新年度は7月から札幌市内で大豆料理教室を開催しますね。

| 大豆の栄養のハナシ | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0)
北見で北海道産大豆の講演してきました
JUGEMテーマ:健康
北海道大豆研究会の事務局の 榊@管理栄養士です。

1月26日に北見市、北見メッセイベントスペースで株式会社道東ラルズ様主催の
「大豆で健康!北海道産大豆の利用を考える」と題して、講演してきました。

定員50名ですが、52名?54名?で会場の防災の関係で、それ以上は入れないのです。
申し込み締め切りとなっておりました。
私の地元斜里町でもラルズさんのスーパーがあり、広告のチラシも入っていたので、申し込み先ではないので、斜里店に問い合わせ電話が何本も入ったそうで、すみません。
受付は斜里店じゃなかったんです・・・
すみませんでした。

次の講演は室蘭市で3月中旬、大豆の話をしてきます!

| 大豆の栄養のハナシ | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0)
高亜鉛大豆のセミナー
 北海道大豆研究会の榊@管理栄養士です。

先週の2日は札幌エルプラザで北海道産高亜鉛大豆のセミナーをさせていただきました。

今回は山本忠信商店さまの支援を受けてセミナーを開催。



帯広から山本忠信商店の営業さんがお話してくれました。



大豆のはなしは、北海道の大豆研究会の協賛の大塚製薬の奥山くん。今年の新人さん。
デビューは7月の料理教室でしたが、うまく話をされてました。



私も亜鉛の栄養について、大豆の健康効果と、生活習慣病の予防の話をしてきました。

実は本日は、江別市で食生活改善推進員協議会の40周年記念大会で講演してきました。
「大豆で健康生活ーメタボリックシンドロームの予防ー」についてでした♪
次は、11月30日の大豆研究会の料理教室ですね。
参加希望者はお早目にどうぞ。まもなく満杯になります!
| 大豆の栄養のハナシ | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0)
先週釧路で大豆セミナーと料理教室
 北海道大豆研究会の榊@管理栄養士です。

先週の土曜日は、釧路で大豆のセミナーと料理教室をしてきました。

12日土曜日午後から、釧路のぬさまい橋近くの釧路生涯学習センターでした。
道産大豆の講演は「北海道産大豆の利用を考える」と題して。
料理教室は、大豆カレーチャーハンとお豆とささみの胡麻和え、スープでした。

ちょっと写真にすると色が悪い感じですが、味はいいですよ〜
きっと北海道産大豆ファンが増えたと思います!
主催は北海道栄養士会釧根支部でした。
釧路市内の栄養学生さんの参加もありましたー


| 大豆の栄養のハナシ | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0)
北海道産大豆を勧めるわけ
JUGEMテーマ:健康
 
北海道大豆研究会の榊@管理栄養士です。

今日はなぜ北海道産大豆を勧めているのか?健康日本21では豆類を1日100g摂取を目標にしています。
でも日本人はまだまだ摂取出来ていません。
2004年では61.5gという数字です。
豆類とは小豆で毎日食べることは不可能で、大豆および大豆食品から97%と考えています。


(画像をクリックすると大きくなります)

そこで北海道はどうか?
豆類の地域別のデータは少ないので、平成14年のもので、
全国平均の摂取量は59gと100gにはまだまだ足りない数字です。
北海道は全国平均の最下位の42g摂取なのです。
ひやー日本で1番大豆を収穫しているのは北海道なのに!
もっと道民は「大豆を食べようよ」「大豆を買おうよ」という活動をしています。


(画像をクリックすると大きくなります)
| 大豆の栄養のハナシ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0)
道民カレッジ連携講座
北海道大豆研究会の事務局の榊@管理栄養士です。
今年もあとわずか、今日で終わりです。
さて、来年、1月24日の市民公開講座が
道民カレッジ連携講座になりました。
2単位です。
後援団体も増えました。ありがとうございます。
内容は・・・・
**************************
北海道大豆研究会 市民公開講座のご案内】
『糖尿病が心配…』『なぜ太るの?』『どうすれば健康的にやせるの?』
などなど疑問に思っている方はお気軽にご参加ください!
糖尿病の予防ついて糖尿病の専門家医師から、食事で健康的にやせるダイエット方法を管理栄養士の先生から、わかりやすく解説させていただきます。
入場は無料で!お土産をご用意しております。
会場では管理栄養士による無料栄養相談も行います。(申し込み先着順)

テーマ:「健康生活は家庭から!〜糖尿病・メタボ予防のコツ〜 」

特別講演機ΑΑε尿病の予防について〜
演者:市立札幌病院 糖尿病内分泌内科部長 柳澤 克之先生
特別講演供ΑΑΑ屮瓮織椶鰺祝匹垢訖生活〜3ヶ月間で平均8キロ痩せるコツ」
演者:北海道大豆研究会 管理栄養士    榊 房子先生

市民シンポジウム〜「私はこうして痩せました!」
    (脱メタボちゃんプログラム取り組み体験談の発表)
その他:無料栄養相談行います!

日 時:平成22年1月24日(日)
    開場(受付):12:30  開演:13:00〜  終了15:30予定
会 場:かでる2・7(1Fかでるホール) 
    住所:札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
    電話:011−204−5100
定 員:300名(先着順)
お申し込み:メールまたはFAXにて下記:北海道大豆研究会まで (締め切り1月14日)
      FAX:011−621−2278
メール:info@daizu-diet.com 
※後日参加証をお送りしますので当日ご持参下さい。

主 催:北海道大豆研究会  
協 賛:大塚製薬株式会社
後 援:財団法人さっぽろ健康スポーツ財団
    財団法人北海道生涯学習協会
    道民カレッジ連携講座
    NPO法人 北海道バイオ産業振興協会
    健康とうふ株式会社 

*会員・サポーターさまにはメールと郵送で連絡します。

| 大豆の栄養のハナシ | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0)
大豆イソフラボンその3
ここでおさらいです。
大豆イソフラボンは
ポリフェノールの1種で、
ダイゼイン、ゲニスティン、グリシティン、
その配糖体ダイズイン、ゲニススチン、グリシチンとそのマロニル配糖体、
アセチル配糖体の合計12種があります。
研究がさかんなものが、ダイゼイン、ゲニスティンだと思います。

食品安全委員会はサプリメントや特定保健食品などで摂取する量は
1日当たり30mgまでが望ましいとしています。
サプリメントからの摂取の際には、内容量をよく確認してみましょう。

一方、日常の生活から食材としての摂取目安量は上限値として
70〜75mgとしています。
大豆を食材として摂取する場合には過剰摂取による
健康被害の報告もありません。


常用あたりのイソフラボンの内容量

豆腐100g(約1/4丁)で20.3mg
ゆで大豆40g(乾燥大豆20g)28.1mg
おから50g(炒り煮小鉢1杯分) 5.3mg

となります。
| 大豆の栄養のハナシ | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0)
大豆イソフラボンその2
「大豆イソフラボン」いろんなところで目にしたりしている言葉かと思います。

その大豆イソフラボンの効果について気がついたことを解説しましょう。

大豆イソフラボンの研究で有名な家森幸男先生らが、1日1食のお弁当に、イソフラボンとDHAを加え、食べた前後で健康状態を比較検討する「ヘルシーランチプロジェクト」という研究をしています。

家森先生や山岡節子先生らは、平成16年9月から翌年1月まで、札幌市内の女子短大のお昼の給食で同様の研究を行いました。私もその研究のお手伝いしました。

イソフラボンを加えない通常のランチの群と、イソフラボンを強化したランチ群を比較したところ、体重や体脂肪が増えやすい秋から冬にかけて、イソフラボンを加えない群は体脂肪率が増える傾向が見られました。

しかし、イソフラボンを強化した群は体脂肪率が減る傾向を示したのです。また、メタボリックシンドロームの診断基準の1つである中性脂肪は、イソフラボンを強化した群が、統計学的に明らかな減少効果を見せました。

このことは、大豆を食べる習慣のなかったメタボの方は、大豆を食べることで体脂肪率が減り、中性脂肪が減る可能性があることを示しています。

*食事療法でタンパク制限がある場合、
医師や栄養士に確認が必要です。
| 大豆の栄養のハナシ | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0)
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